
文春文庫の書影
ミステリー
探偵ガリレオ
東野圭吾文春文庫 / 文藝春秋 / 2002-02 / 336ページ
ISBN 9784167110079
ガリレオシリーズ第1作の連作短編集。物理学者・湯川学と刑事・草薙俊平が不可解な事件に挑む。
版・巻を確認して購入先へこの本のあらすじ
突然燃え上がった若者の頭、心臓だけが腐った男の死体、池に浮かんだデスマスク。警視庁捜査一課の刑事・草薙俊平は、常識では説明のつかない事件に出会うたび、帝都大学の物理学者・湯川学を訪ねます。湯川は実験と観察から、不可解な現象の仕組みを解き明かしていきます。ガリレオシリーズの最初の連作短編集です。
読む前に知っておきたいこと
突然燃え上がった若者の頭や池に浮かんだデスマスクなど、常識では説明のつかない事件を、刑事の草薙が帝都大学の湯川学に持ち込み、物理の知識で解き明かす5編の連作短編集です。
EDITOR’S NOTE
この一冊を選ぶために
ここからは編集部の選書判断です。読みやすさや読後感には個人差があります。
- ガリレオシリーズ第1作・ドラマ「ガリレオ」の原作となった短編集
- 1編ごとに完結するので、空いた時間から読み始められる
- 物理学者・湯川学が初めて登場する一冊
こんな読み方をしたい人に
科学で解き明かす短編ミステリーを読みたい人に。ガリレオシリーズを第1作から読みたいときの候補です。
今回は別の本がよさそうなとき
1編ごとに独立した事件を扱います。殺人事件を含みます。掲載版は文春文庫・336ページ(出版社表記)です。
- 読み進め方の目安
- 日々の読書時間に組み込みたいときの候補。まとまった時間がない日は、無理に読み切らず、気になるところで区切ってみてください。
- 文章の雰囲気
- 軽やか
- 選書時に重視した読後感
- 現実から離れる。すべての読者に同じ感想が生まれるとは限りません。
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書誌・参考情報
- 著者
- 東野圭吾
- 出版社
- 文藝春秋
- 掲載版の刊行情報
- 2002-02
- 版・判型
- 文春文庫
- 掲載版のページ数
- 336ページ
- 文春文庫のISBN
- 9784167110079
版・ページ数・追加解説の設定を確認した情報源:文藝春秋『探偵ガリレオ』文春文庫 ↗(確認日 2026-10-03)。出版社の内容紹介には、本文より詳しい展開が記載される場合があります。
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