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透明な螺旋(東野圭吾)の表紙

ミステリー

透明な螺旋

東野圭吾

文藝春秋 / 2024-09-04

南房総沖に浮かんだ銃殺死体。捜査線上に浮かび上がった湯川学の名前。誰も知らなかったガリレオの秘密が明かされる第10作。

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あらすじ

南房総沖に男の銃殺死体が浮かび、同居人の女が行方をくらまします。捜査を進める草薙と内海薫は、その過程で思いがけず湯川学の名前に行き着き、横須賀のマンションで意外な生活を送る湯川を訪ねます。シリーズ最大の秘密ともいえる、湯川自身の謎が明かされていくガリレオシリーズ第10作です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
文藝春秋
刊行年
2024-09-04
シリーズ
ガリレオシリーズ
ISBN
9784167922689
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

ガリレオシリーズの読む順番・シリーズ構成の確認にどうぞ。

『透明な螺旋』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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