あらすじ
高校生の死体遺棄事件を乗り越えた藤涼子は、新しい高校での生活を始めます。しかし、過去の事件を知る転校生・野田健一との再会や、周囲の視線が、静かに彼女を追い詰めていきます。そんな中、再び動き出す不穏な影。『ソロモンの偽証』のその後を描く、宮部みゆき渾身の長編ミステリーです。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1『ソロモンの偽証』完結後に起きる、新たな事件を描く後日譚
- 2傷を抱えて生きる少年少女たちの、再生と試練の物語
- 3ドラマ化もされた、宮部みゆきの長編ミステリー
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 宮部みゆき
- 出版社
- 文藝春秋
- 刊行年
- 2016-04
- 構成
- 上巻(ISBN 9784167905842) / 下巻(ISBN 9784167905859)
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
読む前・読んだあとに
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