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予知夢(東野圭吾)の表紙

ミステリー

予知夢

東野圭吾

文藝春秋 / 2003-08

ガリレオシリーズ第2作。常識では説明できない事件に、物理学者・湯川学が挑む連作ミステリー。

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あらすじ

ある少女の部屋への侵入事件で、容疑者は少女との将来を予見したと語り、幼い頃の作文を根拠に挙げます。草薙刑事は、常識では説明しにくい事件を物理学者の湯川学へ相談します。複数の不可思議な事件を追う連作短編集です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
文藝春秋
刊行年
2003-08
シリーズ
ガリレオシリーズ
ISBN
9784167110086
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

ガリレオシリーズの読む順番・シリーズ構成の確認にどうぞ。

『予知夢』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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