つぎの一冊
ガリレオの苦悩(東野圭吾)の表紙

ミステリー

ガリレオの苦悩

東野圭吾

文藝春秋 / 2011-10-07

「悪魔の手」を名乗る犯人からの犯行予告。湯川学を名指しで挑発する連続殺人に、天才物理学者が挑むガリレオシリーズ第4弾。

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あらすじ

「悪魔の手」と名乗る人物から警視庁に怪文書が届き、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指しで挑発する文面が記されていました。常識を超えた殺人方法に、湯川は『容疑者Xの献身』で固めた「警察に協力しない」姿勢を揺るがされながらも、事件へ立ち向かっていきます。全5篇を収録したガリレオシリーズ第4弾の短編集です。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
文藝春秋
刊行年
2011-10-07
シリーズ
ガリレオシリーズ
ISBN
9784167110130
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

ガリレオシリーズの読む順番・シリーズ構成の確認にどうぞ。

『ガリレオの苦悩』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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