このテーマで選んだ本
1詳細新書・教養
「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
三宅香帆
三宅香帆『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』|(新潮新書刊)
読んだ本の感想が「面白かった」で止まるときに。比較や抽象化など五つの視点から、作品の受け取り方を考える読書術。
3詳細新書・教養
新版 思考の整理学
外山滋比古
考えを寝かせて育て、不要な情報を忘れながら自分の発想へ組み替える方法を、身近なたとえで説く思考法入門。
4詳細新書・教養
伝える力
池上彰
話す・書く・聞くを分けて見直し、仕事で相手に伝わる形へ整える方法を、池上彰の報道経験から学ぶ新書。
5詳細新書・教養
脳はなぜ「心」を作ったのか
前野隆司
「意識は無意識の結果を受け取る装置」という受動意識仮説から、心と自己の仕組みを考える科学読み物。
6詳細新書・教養
サピエンス全史
ユヴァル・ノア・ハラリ
認知革命、農業革命、科学革命を軸に、ホモ・サピエンスの歩みと社会の成り立ちをたどる上下巻の人類史。
7詳細新書・教養
生物と無生物のあいだ
福岡伸一
生命の不思議を、流れる時間とともに語る科学エッセイ。世界の見え方が、静かに変わる一冊。
新書・教養の全11冊
上で紹介した本以外も、書名と著者から選べます。
関連する読書コラム
よくあるご質問
新書・教養のおすすめ本はどうやって選んでいますか?
気分・ジャンル・読める時間・文体・読み終わりの気持ちの5つの軸でタグ付けした本の中から、テーマに合うものをスコアリングして選んでいます。広告の有無や広告料の多寡で選定や順位が変わることはありません。
初心者におすすめの1冊は?
『思考の整理学』(外山滋比古)がおすすめです。学び直しの入口にぴったりの一冊です。
無料で利用できますか?
はい、本の紹介はすべて無料です。気になる本はAmazonなどのリンクからご購入いただけます。




