本を、ジャンルで選ぶ
エッセイ・暮らしのおすすめ本
何気ない日常のなかに、言葉の宝石をみつける。料理、旅、散歩、笑い。暮らしが愛おしくなる本を厳選しました。
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このテーマで選んだ本
5詳細エッセイ・暮らし
走ることについて語るときに僕の語ること
村上春樹
走ることと書くこと。作家の心の内を静かに綴った長編エッセイ。
なぜ走るのか。作家が走り続けた日々を綴ったエッセイ。走ることと書くことの交差点で、村上春樹が自分自身と向き合った記録です。
この本の魅力
- 1走ることの哲学に、静かに引き込まれる
- 2作家の日常が垣間見える、貴重なエッセイ
- 3読後、体を動かしたくなる一冊
7詳細エッセイ・暮らし
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
ブレイディみかこ
英国の息子と母の日常から、多様性と教育を考える。優しく痛快なエッセイ。
英国のブライトンに暮らす息子とその母が、学校や日常で出会う出来事を綴るエッセイ。人種や階級、教育の壁にぶつかりながらも、母と子の対話はユーモアに満ちています。多様性を考えるきっかけを与えてくれる一冊です。
この本の魅力
- 1英国の教育現場のリアルが、生き生きと描かれている
- 2母と子の掛け合いに、思わず笑ってしまう
- 3多様性について、自然に考えさせられる
よくあるご質問
エッセイ・暮らしのおすすめ本はどうやって選んでいますか?
気分・ジャンル・読める時間・文体・読み終わりの気持ちの5つの軸でタグ付けした本の中から、テーマに合うものをスコアリングして選んでいます。広告の有無や広告料の多寡で選定や順位が変わることはありません。
初心者におすすめの1冊は?
『ねにもつタイプ』(岸本佐知子)がおすすめです。日常の面白さを切り取ったエッセイです。
無料で利用できますか?
はい、本の紹介はすべて無料です。気になる本はAmazonなどのリンクからご購入いただけます。





