本を、ジャンルで選ぶ
エッセイ・暮らしの本のおすすめ
何気ない日常のなかに、言葉の宝石をみつける。料理、旅、散歩、笑い。暮らしが愛おしくなる本を厳選しました。
このテーマで選んだ本
1詳細エッセイ・暮らし
ねにもつタイプ
岸本佐知子
日常の小さな違和感が、観察と妄想を経て思いがけない方向へ転がる、岸本佐知子の短いエッセイ集。
2詳細エッセイ・暮らし
旅をする木
星野道夫
アラスカで出会った自然と人々を、写真家・星野道夫が時間と生命へのまなざしで綴る随筆集の大活字版。
3詳細エッセイ・暮らし
談話室米澤
米澤穂信
米澤穂信がデビュー以来さまざまな媒体に寄せた文章をまとめた、25周年記念エッセイ集。食、本、場所、創作の周辺を少しずつ読める。
4詳細エッセイ・暮らし
走ることについて語るときに僕の語ること
村上春樹
長距離走を続けてきた村上春樹が、走る習慣と小説を書く仕事の関係を自分の歩みから考えるメモワール。
5詳細エッセイ・暮らし
大河の一滴 最終章
五木寛之
少年時代の引揚体験や病の宣告を振り返り、誰かのために生きることを考える。五木寛之が老いの日々に向き合う人間論。
6詳細エッセイ・暮らし
80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
林真理子
70代の時間をどう使うか。林真理子が健康、おしゃれ、仕事、お金、人づきあいを切り口に、これからの暮らしを考える。
7詳細エッセイ・暮らし
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
ブレイディみかこ
ブレイディみかこ|『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2』|(新潮文庫刊)
英国の中学校に通う息子と、母が交わす日々の問い。ジェンダーや政治にも話題が広がる、『ぼくイエ』の続編・完結編。
8詳細エッセイ・暮らし
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
ブレイディみかこ
英国の息子と母の日常から、多様性と教育を考える。優しく痛快なエッセイ。
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よくあるご質問
エッセイ・暮らしのおすすめ本はどうやって選んでいますか?
気分・ジャンル・読める時間・文体・読み終わりの気持ちの5つの軸でタグ付けした本の中から、テーマに合うものをスコアリングして選んでいます。広告の有無や広告料の多寡で選定や順位が変わることはありません。
初心者におすすめの1冊は?
『ねにもつタイプ』(岸本佐知子)がおすすめです。日常の面白さを切り取ったエッセイです。
無料で利用できますか?
はい、本の紹介はすべて無料です。気になる本はAmazonなどのリンクからご購入いただけます。

