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ガリレオシリーズ

天才物理学者・湯川学が、物理学的な思考で難事件を解決していく東野圭吾の人気シリーズ。

ガリレオシリーズの読み始め方

出版社公式では第1作『探偵ガリレオ』から第11作『永遠の記憶』まで刊行されています。人物の歩みも追いたい場合は刊行順に、まず読み味を確かめたい場合はサイト登録中の一冊から選べます。

ガリレオシリーズの作品一覧(10冊)

  • 探偵ガリレオ(東野圭吾)の表紙1

    ミステリー

    探偵ガリレオ

    東野圭吾

    ガリレオシリーズ 第1作

    突然燃え上がった若者の頭、心臓だけが腐った男の死体、池に浮かんだデスマスク。警視庁捜査一課の刑事・草薙俊平は、常識では説明のつかない難事件に出会うたび、帝都大学の物理学者・湯川学を訪ねます。「何か変だ」と思ったら、すべては物理で解ける――天才科学者と刑事の名コンビが、不可能な謎に挑む連作短編集です。

    この本の魅力

    1. 1ガリレオシリーズ第1作・ドラマ「ガリレオ」の原点となった短編集
    2. 21編ごとに完結するので、空いた時間から読み始められる
    3. 3天才物理学者・湯川学の魅力がぎゅっと詰まった入門編
  • 予知夢(東野圭吾)の表紙2

    ミステリー

    予知夢

    東野圭吾

    ガリレオシリーズ 第2作

    ある少女の部屋への侵入事件で、容疑者は少女との将来を予見したと語り、幼い頃の作文を根拠に挙げます。草薙刑事は、常識では説明しにくい事件を物理学者の湯川学へ相談します。複数の不可思議な事件を追う連作短編集です。

    この本の魅力

    1. 1ガリレオシリーズ第2作の連作ミステリー
    2. 2一編ごとに事件を追える短編集
    3. 3『探偵ガリレオ』の次にシリーズ順で読める
  • 容疑者Xの献身(東野圭吾)の表紙3

    ミステリー

    容疑者Xの献身

    東野圭吾

    ガリレオシリーズ 第3作

    弁当店で働く花岡靖子は、訪ねてきた元夫を殺してしまいます。隣人で数学教師の石神は、靖子を守るために周到な計画を立てました。物理学者・湯川学は、大学時代の友人である石神の関与に気づき、論理と感情がせめぎ合う対決へ向かいます。第134回直木賞を受賞したガリレオシリーズの長編です。

    この本の魅力

    1. 1石神と湯川が、論理と感情を挟んで向き合う頭脳戦
    2. 2数学と恋が交錯する、唯一無二の物語
    3. 3ラストの衝撃で、もう一度読み返したくなる
  • ガリレオの苦悩(東野圭吾)の表紙4

    ミステリー

    ガリレオの苦悩

    東野圭吾

    ガリレオシリーズ 第4作

    「悪魔の手」と名乗る人物から警視庁に怪文書が届き、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指しで挑発する文面が記されていました。常識を超えた殺人方法に、湯川は『容疑者Xの献身』で固めた「警察に協力しない」姿勢を揺るがされながらも、事件へ立ち向かっていきます。全5篇を収録したガリレオシリーズ第4弾の短編集です。

    この本の魅力

    1. 1「悪魔の手」との頭脳戦を描く、ガリレオシリーズ第4弾
    2. 2連続殺人に挑む湯川学の「苦悩」に焦点を当てた短編集
    3. 3シリーズを通して読むと、湯川の変化がより楽しめる
  • 聖女の救済(東野圭吾)の表紙5

    ミステリー

    聖女の救済

    東野圭吾

    ガリレオシリーズ 第5作

    資産家の男が自宅で毒殺されました。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがありました。難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断で湯川学に協力を依頼します。湯川が推理した真相は「虚数解」。ガリレオシリーズ第5作です。

    この本の魅力

    1. 1ガリレオシリーズ第5作・「虚数解」のトリックが話題
    2. 2容疑者Xの献身に続く、湯川学の長編ミステリー
    3. 3草薙刑事の恋心がスパイスになった人間ドラマ
  • 真夏の方程式(東野圭吾)の表紙6

    ミステリー

    真夏の方程式

    東野圭吾

    ガリレオシリーズ 第6作

    夏休みに玻璃ヶ浦の旅館へやってきた小学生の恭平は、同じ宿に泊まっていた物理学者・湯川学と出会います。翌朝、もう一人の宿泊客だった元刑事が変死体で見つかり、事故か殺人かをめぐって捜査が始まります。湯川は少年と過ごしながら、海底資源開発をめぐる町の事情と事件の真相へ迫ります。2013年に映画化されたガリレオシリーズの長編です。

    この本の魅力

    1. 1天才物理学者・湯川学と少年・恭平の交流が温かい長編ミステリー
    2. 2ガリレオシリーズの中でも、事件の背景に人間ドラマが濃い一冊
    3. 32013年に映画化され、映像でも話題になった作品
  • 虚像の道化師(東野圭吾)の表紙7

    ミステリー

    虚像の道化師

    東野圭吾

    ガリレオシリーズ 第7作

    新興宗教の教祖が送る念、奇妙な幻聴、不可思議な殺人現場と、犯人が仕掛けたトラップ。ガリレオこと物理学者・湯川学が、刑事・草薙とともに科学の力で謎を解き明かしていきます。単行本『虚像の道化師』と『禁断の魔術』の短篇を再編集した、ガリレオシリーズの短篇集です。

    この本の魅力

    1. 1ガリレオシリーズ第7作。湯川と草薙の王道コンビが活躍
    2. 2文庫化にあたり、シリーズの短篇を再編集した一冊
    3. 3科学をめぐる不可解な事件を、読み切り形式で楽しめる
  • 沈黙のパレード(東野圭吾)の表紙9

    ミステリー

    沈黙のパレード

    東野圭吾

    ガリレオシリーズ 第9作

    静岡のゴミ屋敷の焼け跡から、3年前に東京で失踪した若い女性の遺体が見つかりました。逮捕されたのは、23年前の少女殺害事件で草薙が逮捕し、無罪となった男。しかし今回も証拠不十分で釈放されてしまいます。町のパレード当日、その男が殺されました。容疑者は、女性を愛した普通の人々。彼らの「沈黙」に、湯川学が挑みます。

    この本の魅力

    1. 1ガリレオシリーズ第9作・2018年週刊文春ミステリーベスト10国内1位
    2. 22022年に福山雅治主演で映画化されたシリーズ作品
    3. 3町ぐるみの「沈黙」に湯川学が挑む、シリーズの到達点
  • 透明な螺旋(東野圭吾)の表紙10

    ミステリー

    透明な螺旋

    東野圭吾

    ガリレオシリーズ 第10作

    南房総沖に男の銃殺死体が浮かび、同居人の女が行方をくらまします。捜査を進める草薙と内海薫は、その過程で思いがけず湯川学の名前に行き着き、横須賀のマンションで意外な生活を送る湯川を訪ねます。シリーズ最大の秘密ともいえる、湯川自身の謎が明かされていくガリレオシリーズ第10作です。

    この本の魅力

    1. 1ガリレオシリーズ第10作。湯川学自身の秘密に迫る長編
    2. 2南房総・横須賀を舞台に、事件と湯川の過去が交差する
    3. 32024年の文庫化で再注目された、シリーズの節目の一冊
  • 永遠の記憶(東野圭吾)の表紙11

    ミステリー

    永遠の記憶

    東野圭吾

    ガリレオシリーズ 第11作

    刑事・内海薫が刺されました。犯人は70歳ほどの老人で、飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べには黙秘を貫きます。やがて内海に恨みを抱く若い女性が捜査線上に浮かびますが、老人との関係は不明なまま。湯川学は、二人を結びつける『記憶』の謎に挑みます。2026年8月発売のガリレオシリーズ最新長編(第11弾)です。

    この本の魅力

    1. 12026年8月5日発売のガリレオシリーズ最新長編(第11弾)
    2. 2内海薫を刺した老人と、捜査線上に浮かぶ女性の関係を追う
    3. 3湯川学が二人を結ぶ記憶の謎に挑む