あらすじ
泥棒かささぎ編・予言する鳥編・鳥刺し男編――三つの部からなる、村上春樹の大長編です。日常のささいな違和感から始まった出来事は、やがて主人公を深い物語の渦へと引き込んでいきます。時間をかけてじっくり味わいたい一作です。
こんな人におすすめ
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1新潮文庫で全3部構成
- 2第47回読売文学賞小説賞受賞作
- 3現実と幻想を行き来する長編
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この本の情報
- ジャンル
- ファンタジー
- 著者
- 村上春樹
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 1997-10
- 構成
- 第1部 泥棒かささぎ編(ISBN 9784101001418) / 第2部 予言する鳥編(ISBN 9784101001425) / 第3部 鳥刺し男編(ISBN 9784101001432)
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
読む前・読んだあとに
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この本の魅力
- 1「日常の謎」をテーマにした、初心者でも読みやすい青春ミステリー
- 2謎解きと個性豊かなキャラクターの掛け合いのバランスが絶妙
- 3読み終わった後に伏線へ気づき、再読したくなる仕掛け






