つぎの一冊
氷菓(米澤穂信)の表紙

ミステリー

氷菓

米澤穂信

角川グループパブリッシング / 2001-10-31

日常に潜む小さな謎を、古典部の面々が静かに解きほぐす。知的な読書欲に応える一冊。

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あらすじ

好奇心はあるけれど省エネ主義の高校生・折木奉太郎は、ひょんなことから古典部に入部。部員たちとともに、学校にまつわる小さな謎をひとつずつ解きほぐしていきます。日常に隠れた謎が、物語の終盤で一つに収束していく青春ミステリーの金字塔です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 静かに本の世界に浸りたいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
角川グループパブリッシング
刊行年
2001-10-31
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『氷菓』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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