つぎの一冊
人魚の眠る家(東野圭吾)の表紙

ミステリー

人魚の眠る家

東野圭吾

幻冬舎 / 2018-05

意識を取り戻さない6歳の娘・播磨薫子。母は、娘の「死」を認められず、最先端医療の開発にのめり込む。命とは何かを問う、東野圭吾の問題作。

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あらすじ

プールで事故に遭い、意識を取り戻さない6歳の娘・播磨薫子。母の薫子は、脳死という判断を認めず、最先端の医療技術を駆使して「娘の存在」を守り続けます。命と家族をめぐる、東野圭吾の問いかけです。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
幻冬舎
刊行年
2018-05
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『人魚の眠る家』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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