つぎの一冊
赤い指(東野圭吾)の表紙

ミステリー

赤い指

東野圭吾

講談社 / 2009-08

前原家の庭で、少女の遺体が発見された。加賀恭一郎が向き合うのは、親子の嘘の連鎖。「赤い指」が示す真実とは。

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あらすじ

団地の前原家の庭で、少女の遺体が見つかりました。家族は、事件の夜の記憶を巧妙に偽装します。加賀恭一郎が、家族の「嘘」をひとつずつ剥がしていく、切なくも深い人間ドラマです。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
講談社
刊行年
2009-08
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『赤い指』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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