
掲載版の書影
この本のあらすじ
警察官の選択を描く「夜警」、山奥の温泉宿を訪れた男の事情を追う「死人宿」、家族の間に生まれた思惑を描く「柘榴」など、六つの物語を収めた短編集です。「万灯」「関守」、そして表題作「満願」まで、人が抱えた切実な願いと、その先に現れる謎を描きます。
EDITOR’S NOTE
この一冊を選ぶために
ここからは編集部の選書判断です。読みやすさや読後感には個人差があります。
- 1話完結なので、隙間時間でも読みやすい
- どんでん返しが効いた、印象に残る作品ぞろい
- 米澤穂信の短編ミステリーから読み始めたい人に向く
- 読み進め方の目安
- 短い区切りから読み始めたいときの候補。短く読める分類でも、内容の軽さや読了時間を保証するものではありません。
- 文章の雰囲気
- 骨太
- 選書時に重視した読後感
- 視野が広がる。すべての読者に同じ感想が生まれるとは限りません。
自分に合う版で、続きを読む。
購入先では、書名・著者に加えてISBNと版・巻を確認してください。紙・電子、単行本・文庫ではページ数や収録内容が異なる場合があります。価格と在庫は購入先の最新情報をご確認ください。
Amazon・楽天へのリンクにはアフィリエイト広告を含みます。購入は必須ではありません。気になる場合は、まず「読みたい」に保存できます。
図書館の所蔵・利用条件はリンク先でご確認ください。当サイトでは貸出状況を取得していません。
書誌・参考情報
- 著者
- 米澤穂信
- 出版社
- 新潮社
- 掲載版の刊行情報
- 2017-08
- 掲載版のISBN
- 9784101287843
読んだあとに、自分だけのレビューを。
星評価と感想はこのブラウザ内に保存されます。公開レビューや他の読者の評価ではありません。









