
ミステリー
蒲生邸事件
文藝春秋 / 2017-11
就職活動で訪れた蒲生邸で、学生が「事件」に巻き込まれる。時を超えて繰り返される悲劇に迫る、タイムトラベル・ミステリー。
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あらすじ
就職活動で訪れた東京の老舗旅館・蒲生邸で、大学生の孝史は「過去」へと迷い込みます。昭和の始まりから続く蒲生家の悲劇を、時を超えて目撃することになる、タイムトラベル・ミステリーです。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1日本推理作家協会賞受賞のタイムトラベル・ミステリー
- 2昭和の歴史とひとつの家族の物語が交差する
- 3過去を変えられるのか、という重い問いかけ
この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 出版社
- 文藝春秋
- 刊行年
- 2017-11
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
『蒲生邸事件』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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