
ミステリー
クドリャフカの順番
KADOKAWA / 2008-05
古典部シリーズ第3作・文化祭三部作の最終作。文化祭の準備が進むなか、古典部に持ち込まれた奇妙な出来事。
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あらすじ
文化祭に向けて準備が進む神山高校。古典部の奉太郎たちは、生徒会執行部の企画「図書祭」にまつわる奇妙な出来事に遭遇します。『氷菓』『愚者のエンドロール』に続く、古典部シリーズ第3作。文化祭三部作の最終作として、シリーズの謎が少しずつ明らかになっていきます。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1古典部シリーズ第3作・文化祭三部作の最終作
- 2アニメ化されたシリーズの、次の一冊
- 3奉太郎とえるの関係が深まる、青春ミステリー
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 米澤穂信
- 出版社
- KADOKAWA
- 刊行年
- 2008-05
- シリーズ
- 古典部シリーズ
- ISBN
- 9784044271039
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
古典部シリーズの他の作品
古典部シリーズの全作品と読む順番を見る →古典部シリーズの読む順番・シリーズ構成の確認にどうぞ。
詳細ミステリー
氷菓
米澤穂信
日常に潜む小さな謎を、古典部の面々が静かに解きほぐす。知的な読書欲に応える一冊。
好奇心はあるけれど省エネ主義の高校生・折木奉太郎は、姉の命令で神山高校の古典部に入部します。そこで出会ったのは、好奇心の塊のような部長・千反田える。「わたし、気になります!」の一言に引きずられ、奉太郎は次々と持ち込まれる日常の謎を解き始めます。鍵のかかった教室、合唱祭の怪事件、文化祭の密室――。学校という小さな世界に隠された謎が、やがてひとつの物語に収束していく青春ミステリーの金字塔です。アニメ化もされた古典部シリーズ第1作。
この本の魅力
- 1「日常の謎」をテーマにした、初心者でも読みやすい青春ミステリー
- 2謎解きと個性豊かなキャラクターの掛け合いのバランスが絶妙
- 3読み終わった後に伏線へ気づき、再読したくなる仕掛け
詳細ミステリー
愚者のエンドロール
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古典部シリーズ第2作。『氷菓』の続きが読みたい人へ。文化祭を舞台に、古典部の面々が再び日常の謎に挑む。
文化祭の準備が始まった神山高校。古典部の奉太郎たちは、映画研究部が製作する自主映画をめぐる謎に巻き込まれます。『氷菓』で古典部と出会った読者に贈る、シリーズ第2作。日常に潜む謎を、静かに、しかし確実に解きほぐしていきます。
この本の魅力
- 1『氷菓』に続く、古典部シリーズ第2作
- 2文化祭を舞台にした、青春ミステリーの醍醐味
- 3アニメ化されたシリーズの、次に読む一冊
『クドリャフカの順番』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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