Series
古典部シリーズ
省エネ主義の高校生・折木奉太郎が、古典部の部員たちと日常に潜む謎を解いていく米澤穂信の青春ミステリー。
古典部シリーズの読み始め方
シリーズ第1作は『氷菓』。アニメ化もされた古典部の物語は、この一冊から始まります。
古典部シリーズの作品一覧(1冊)
1詳細ミステリー
氷菓
米澤穂信
古典部シリーズ 第1作
好奇心はあるけれど省エネ主義の高校生・折木奉太郎は、姉の命令で神山高校の古典部に入部します。そこで出会ったのは、好奇心の塊のような部長・千反田える。「わたし、気になります!」の一言に引きずられ、奉太郎は次々と持ち込まれる日常の謎を解き始めます。鍵のかかった教室、合唱祭の怪事件、文化祭の密室――。学校という小さな世界に隠された謎が、やがてひとつの物語に収束していく青春ミステリーの金字塔です。アニメ化もされた古典部シリーズ第1作。
この本の魅力
- 1「日常の謎」をテーマにした、初心者でも読みやすい青春ミステリー
- 2謎解きと個性豊かなキャラクターの掛け合いのバランスが絶妙
- 3読み終わった後に伏線へ気づき、再読したくなる仕掛け