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祈りの幕が下りる時(東野圭吾)の表紙

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ミステリー

祈りの幕が下りる時

東野圭吾

講談社 / 2016-09

ISBN 9784062934978

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加賀恭一郎シリーズ第10作。第48回吉川英治文学賞受賞・2018年映画化。

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この本のあらすじ

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が、遺体で発見されました。捜査を担当する松宮は、近くで見つかった焼死体との関連を疑います。遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれているのを見て、加賀恭一郎は激しく動揺します。それは孤独死した母に繋がっていました。第48回吉川英治文学賞受賞作。加賀の過去が明かされる、2018年映画化されたシリーズ第10作です。

EDITOR’S NOTE

この一冊を選ぶために

ここからは編集部の選書判断です。読みやすさや読後感には個人差があります。

  • 加賀恭一郎シリーズ第10作・第48回吉川英治文学賞受賞
  • 2018年に阿部寛主演で映画化されたシリーズ作品
  • 加賀恭一郎の過去が明かされる、シリーズの到達点
読み進め方の目安
日々の読書時間に組み込みたいときの候補。まとまった時間がない日は、無理に読み切らず、気になるところで区切ってみてください。
文章の雰囲気
軽やか
選書時に重視した読後感
心が温まる。すべての読者に同じ感想が生まれるとは限りません。
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書誌・参考情報

出版社
講談社
掲載版の刊行情報
2016-09
掲載版のISBN
9784062934978
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