つぎの一冊
祈りの幕が下りる時(東野圭吾)の表紙

ミステリー

祈りの幕が下りる時

東野圭吾

講談社 / 2016-09

加賀恭一郎シリーズ第10作。第48回吉川英治文学賞受賞・2018年映画化。

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あらすじ

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が、遺体で発見されました。捜査を担当する松宮は、近くで見つかった焼死体との関連を疑います。遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれているのを見て、加賀恭一郎は激しく動揺します。それは孤独死した母に繋がっていました。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 読み終わった後に心が温まる本が好きな人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
講談社
刊行年
2016-09
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)

『祈りの幕が下りる時』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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