あらすじ
就職や恋愛に忙しい秋、大学四年生の祥子が自室で亡くなっているのが見つかります。部屋は密室で、自殺か他殺かも判然としないまま、同じ学部の加賀恭一郎が日記を手がかりに謎を追い始めます。第二の事件が起きる中、茶道の作法に秘められた殺人ゲームの真相へ迫る、加賀恭一郎シリーズ第1作です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1加賀恭一郎が刑事になる前、大学生だった頃を描くシリーズ原点
- 2密室の死と茶道の「雪月花の式」が絡む本格推理
- 3東野圭吾のデビューに続く、シリーズの記念すべき第1作
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 東野圭吾
- 出版社
- 講談社
- 刊行年
- 1989-05-08
- シリーズ
- 加賀恭一郎シリーズ
- ISBN
- 9784061844407
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
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加賀恭一郎シリーズの全作品と読む順番を見る →加賀恭一郎シリーズの読む順番・シリーズ構成の確認にどうぞ。
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この本の魅力
- 1加賀恭一郎シリーズ第10作・第48回吉川英治文学賞受賞
- 22018年映画化(阿部寛主演)された話題作
- 3加賀恭一郎の過去が明かされる、シリーズの到達点
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