つぎの一冊

悩み・場面を組み合わせて選ぶ

映画化されたおすすめ小説12選

映画で心を動かされた物語を、今度は自分の速度で。映像化の実績があり、原作ならではの言葉や心の動きまで味わえる12冊を選びました。

選書・内容更新:2026年8月9日

シェア

How We Chose

この特集の選書基準

劇場公開された実写映画またはアニメーション映画の原作であることを確認し、映画とは異なる心理描写や語り、読後の余韻を楽しめる作品を選びました。

好きな映画から選ぶ

すでに物語を知っている作品なら、人物の気持ちや伏線へ目を向けながら安心して読み始められます。

原作との違いを楽しむ

映像では省かれた場面や内面の言葉を探すと、同じ物語にもう一度新しく出会えます。

いまの気分で選ぶ

泣きたい、謎を追いたい、音楽に浸りたいなど、映画の知名度だけでなく今ほしい読後感を基準に選べます。

映画化された本として選んだ12冊

よくあるご質問

実写映画だけでなくアニメ映画の原作も含まれますか?

はい。実写映画に加えて、『かがみの孤城』のように劇場アニメーションとして映像化された小説も含めています。

映画を見ていなくても楽しめる本はどれですか?

『君の膵臓をたべたい』『そして、バトンは渡された』『舟を編む』は人物関係を追いやすく、映画を未鑑賞でも物語へ入りやすい作品です。

映画化されたミステリーでおすすめはありますか?

論理と感情が交差する『容疑者Xの献身』、告白形式で真相が反転する『告白』、ホテルを舞台にした『マスカレード・ホテル』がおすすめです。