つぎの一冊
君の膵臓をたべたい(住野よる)の表紙

恋愛・人間ドラマ

君の膵臓をたべたい

住野よる

双葉社 / 2017-04-27

「余命宣告された女の子」と「余命に興味のない男の子」の物語。

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あらすじ

クラスであまり目立たない男子高校生「僕」は、ある日、同級生の山内桜良の秘密を知ってしまいます。残り少ない時間を共に過ごす中で、二人の距離は少しずつ近づいていきます。読後、大切な人を想いたくなる物語です。

こんな人におすすめ

  • じんわり涙を流したいあなた
  • 心を癒やしたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
双葉社
刊行年
2017-04-27
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『君の膵臓をたべたい』は、じんわり涙を流したいあなた、心を癒やしたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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