
メディアワークス文庫の書影
恋愛・人間ドラマ
君が最後に遺した歌
一条岬メディアワークス文庫 / KADOKAWA / 2020-12-25 / 281ページ
ISBN 9784049133332
歌詞が書けないクラスメイトのために、詞を書くことになった高校生の物語。2026年に映画化された恋愛小説。
版・巻を確認して購入先へこの本のあらすじ
田舎町で祖父母と三人暮らしをしながら、詩作を趣味に生きる高校生の春人。ある日、クラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほしい」と頼まれ、歌詞が書けない彼女に代わって詞を書くことになります。四季を過ごす中で二人が紡いだ歌と、時を経ても遺り続ける宝物を描いた物語です。
読む前に知っておきたいこと
祖父母と暮らしながら詩を書く高校生の春人が、歌詞を書けないクラスメイトの綾音に頼まれて詞を書くことになり、二人で四季を過ごしながら歌を作っていく構成です。
編集部の選書メモ
この一冊を選ぶために
- 『今夜、世界からこの恋が消えても』の著者による、歌をめぐる青春物語
- 2026年に映画化された恋愛小説
- 詞を書く少年と歌う少女の、四季を越えた交流
こんな読み方をしたい人に
音楽と言葉をめぐる青春恋愛小説を読みたい人に。『今夜、世界からこの恋が消えても』の著者の次の作品を選ぶときの候補です。
今回は別の本がよさそうなとき
病気や別れが描かれます。掲載版はメディアワークス文庫・281ページ(国立国会図書館の書誌情報)です。
- 読み進め方の目安
- 日々の読書時間に、少しずつ。
- 文章の雰囲気
- 軽やか
- 選書時に重視した読後感
- 心が温まる
自分に合う版で、続きを読む。
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購入・図書館利用の補足
版・巻・ISBN、価格・在庫は購入先でご確認ください。版によって収録内容が異なる場合があります。図書館の所蔵・利用条件は、リンク先でご確認ください。
書誌・参考情報
- 著者
- 一条岬
- 出版社
- KADOKAWA
- 掲載版の刊行情報
- 2020-12-25
- 版・判型
- メディアワークス文庫
- 掲載版のページ数
- 281ページ
- メディアワークス文庫のISBN
- 9784049133332
版・ページ数・追加解説の設定を確認した情報源:国立国会図書館サーチ『君が最後に遺した歌』書誌 ↗(確認日 2026-10-03)。出版社の内容紹介には、本文より詳しい展開が記載される場合があります。
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