つぎの一冊
君が最後に遺した歌(一条岬)の表紙

恋愛・人間ドラマ

君が最後に遺した歌

一条岬

KADOKAWA / 2020-12-25

歌詞が書けないクラスメイトのために、詞を書くことになった高校生の物語。2026年に映画化された感動ラブストーリー。

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あらすじ

田舎町で祖父母と三人暮らしをしながら、詩作を趣味に生きる高校生の春人。ある日、クラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほしい」と頼まれ、歌詞が書けない彼女に代わって詞を書くことになります。四季を過ごす中で二人が紡いだ歌と、時を経ても遺り続ける宝物を描いた物語です。

こんな人におすすめ

  • じんわり涙を流したいあなた
  • 心を癒やしたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 読み終わった後に心が温まる本が好きな人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
著者
一条岬
出版社
KADOKAWA
刊行年
2020-12-25
ISBN
9784049133332
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)

『君が最後に遺した歌』は、じんわり涙を流したいあなた、心を癒やしたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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