あらすじ
田舎町で祖父母と三人暮らしをしながら、詩作を趣味に生きる高校生の春人。ある日、クラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほしい」と頼まれ、歌詞が書けない彼女に代わって詞を書くことになります。四季を過ごす中で二人が紡いだ歌と、時を経ても遺り続ける宝物を描いた物語です。
こんな人におすすめ
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓心を癒やしたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1『今夜、世界からこの恋が消えても』の著者による、歌をめぐる青春物語
- 22026年に映画化され、注目を集めた感動ラブストーリー
- 3詞を書く少年と歌う少女の、四季を越えた交流
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この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 著者
- 一条岬
- 出版社
- KADOKAWA
- 刊行年
- 2020-12-25
- ISBN
- 9784049133332
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
『君が最後に遺した歌』は、じんわり涙を流したいあなた、心を癒やしたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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