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歴代の本屋大賞受賞作11選

全国の書店員が選んだ、誰かにすすめたくなる物語。2026年の最新大賞から歴代の大賞作まで、いま読める11冊を新しい順にたどれます。

選書・内容更新:2026年8月9日

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How We Chose

この特集の選書基準

NPO本屋大賞の公式な歴代受賞作を基準に、現在サイトへ登録されている大賞受賞作だけを選びました。ノミネート作や2位以下の作品は含めていません。

最新の大賞から読む

いま話題の一冊を読みたいなら、2026年大賞『イン・ザ・メガチャーチ』から始められます。

年代をさかのぼる

新しい受賞作から順に読むと、その時代に書店員が届けたかった物語の変化も楽しめます。

読みやすさで選ぶ

軽やかな青春小説から重厚な長編まで幅があるため、読める時間と今の集中力に合わせて選ぶのがおすすめです。

本屋大賞受賞作として選んだ11冊

よくあるご質問

2026年の本屋大賞はどの作品ですか?

2026年の本屋大賞は、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』です。ファンダム経済と人を動かす物語の力を、三つの視点から描いています。

本屋大賞を初めて読む人におすすめの一冊は?

テンポよく読める『成瀬は天下を取りにいく』や、温かな家族の物語『そして、バトンは渡された』が入りやすい作品です。

この一覧にはノミネート作品も含まれますか?

いいえ。この一覧は各年の大賞受賞作だけを対象にしています。ノミネートや2位以下の作品は含めていません。