あらすじ
国際ピアノコンクールに挑む、天才少年・音大生・音のない世界から来た少女。音楽に人生を懸ける若者たちの想いが交錯する、本屋大賞2017大賞受賞の長編小説です。
こんな人におすすめ
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1本屋大賞2017大賞受賞作
- 2音楽の世界に没入できる、読むコンクール群像劇
- 3夢と才能をめぐる、心揺さぶる物語
この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 出版社
- 幻冬舎
- 刊行年
- 2016-09
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
『蜜蜂と遠雷』は、じんわり涙を流したいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
Amazonで価格・在庫を確認※ 本ページはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます
似ている本もチェック
同じ恋愛・人間ドラマの本
詳細恋愛・人間ドラマ
きみの友だち
重松清
「友だちって、なんだろう」。小学5年生のわたしと、隣の席の優等生・真希。友情の微妙な揺らぎを描く、重松清の名作。
小学5年生の「わたし」と、隣の席の真希。真希はどこか変わっていて、二人の関係は言葉にできない微妙な空気に包まれていました。「友だちとは何か」を静かに問いかける、重松清の青春小説です。
この本の魅力
- 1友情の本質を描いた、重松清の代表作
- 2子どもたちの繊細な心情が丁寧に描かれる
- 3大人になって読み返すと、違う景色が見える一冊
詳細恋愛・人間ドラマ
エイジ
重松清
いじめっ子のいるクラスで、不登校になった少年・エイジ。学校にいられない子どもたちの、痛みと再生を描く青春小説。
中学2年生のエイジは、いじめがきっかけで不登校になりました。学校にいられない子どもたちと、家族の痛みを描く、重松清の青春小説です。
この本の魅力
- 1いじめと不登校を真正面から描いた名作
- 2「学校にいられない」子どもたちの心情に寄り添う
- 3再生の物語として、多くの読者に読み継がれる
詳細恋愛・人間ドラマ
ビタミンF
重松清
家族のかたちを描いた七つの物語。読むほどに「家族」の大切さが沁みてくる、重松清の直木賞受賞作。
家族の大切さを、あらためて噛みしめる七つの物語。「気がついたら、いちばん大切なものを置き忘れていた」——そんな日常の一瞬を描く、重松清の直木賞受賞作です。
この本の魅力
- 1直木賞受賞の短編集
- 2家族の「かけがえのなさ」を静かに描く七つの物語
- 3読後、大切な人に会いたくなる一冊
同じ気分の本
詳細ミステリー
赤い指
東野圭吾
前原家の庭で、少女の遺体が発見された。加賀恭一郎が向き合うのは、親子の嘘の連鎖。「赤い指」が示す真実とは。
団地の前原家の庭で、少女の遺体が見つかりました。家族は、事件の夜の記憶を巧妙に偽装します。加賀恭一郎が、家族の「嘘」をひとつずつ剥がしていく、切なくも深い人間ドラマです。
この本の魅力
- 1加賀恭一郎シリーズの傑作
- 2映画化された、家族の嘘を描く物語
- 3ラストの「赤い指」に、涙が止まらない


