つぎの一冊
流浪の月(凪良ゆう)の表紙

恋愛・人間ドラマ

流浪の月

凪良ゆう

東京創元社 / 2019-08

誘拐された少女とその加害者。十五年後の再会が、すべての常識を揺るがす。

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あらすじ

10年前の夏、少女と青年は出会った。互いに抱えた傷を抱えながら、二人の時間は静かに流れていきます。人の想いの複雑さを描く、繊細な物語。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
東京創元社
刊行年
2019-08
文体
骨太
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『流浪の月』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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