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池井戸潤
池井戸潤のおすすめ本、13冊をご紹介します。
岐阜県出身の小説家。元銀行員の経験を生かした企業小説に定評があり、『下町ロケット』で直木賞を受賞。半沢直樹シリーズや『陸王』など、数多くの作品が映像化されている。
読む一冊を比較して選ぶ
作品ごとの違いや選ぶ基準を知りたい方は、池井戸潤の入門ガイドへ。 あらすじを一冊ずつ確認したい方は、この下の書籍一覧から探せます。
池井戸潤はどれから読む?おすすめの読む順番
つぎの一冊が選ぶ、はじめての1冊とその次の2冊。
銀行・ものづくり・スポーツなど舞台ごとにシリーズが分かれています。好きな舞台から入るのがおすすめです。
池井戸潤のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細ミステリー
ハヤブサ消防団
池井戸潤
第36回柴田錬三郎賞受賞・2023年テレビドラマ化・2025年文庫化。都会から田舎に移住したミステリ作家が、消防団に加入し、連続放火事件に巻き込まれる。
2詳細ミステリー
ハヤブサ消防団 森へつづく道
池井戸潤
ハヤブサ地区に暮らすミステリ作家・三馬太郎が、文学賞をめぐる疑惑と若い母親の死を追う『ハヤブサ消防団』シリーズ第2作。
3詳細恋愛・人間ドラマ
俺たちの箱根駅伝
池井戸潤
2026年10月から日本テレビ系で連続ドラマ放送予定。箱根駅伝を舞台にした池井戸潤の長編。
4詳細ビジネス書
下町ロケット
池井戸潤
第145回直木賞受賞・ドラマ化(2015年・阿部寛)。2025年9月に文春文庫新装版で再リリース。
5詳細ビジネス書
陸王
池井戸潤
2017年TBSドラマ化(役所広司主演)・2019年文庫化。老舗足袋メーカーの再生を描く池井戸潤の感動ドラマ。
6詳細ミステリー
ようこそ、わが家へ
池井戸潤
2015年フジテレビ系ドラマ化。ストーカー被害に遭う一家が、やがて大きな事件に巻き込まれていく。池井戸潤のホーム・サスペンス。
7詳細ビジネス書
七つの会議
池井戸潤
2019年映画化・2013年NHKドラマ化。中堅電機メーカーで起きた不祥事に巻き込まれる社員たちの群像劇。
9詳細ビジネス書
オレたちバブル入行組
池井戸潤
融資失敗の責任を押しつけられた銀行員・半沢直樹が、債権回収と組織の理不尽に挑むシリーズ第1作。
10詳細ビジネス書
オレたち花のバブル組
池井戸潤
老舗ホテルの再建を任された半沢直樹が、銀行内部と金融庁の圧力に立ち向かうシリーズ第2作。
11詳細ビジネス書
ノーサイド・ゲーム
池井戸潤
横浜工場へ異動した君嶋隼人が、ラグビー部の再建も担うことに。会社員の立場とチーム運営を重ねた企業スポーツ小説。
12詳細ビジネス書
民王
池井戸潤
総理大臣の父と大学生の息子の人格が入れ替わり、互いの立場で政界と就職活動へ向き合う政治コメディ。
13詳細恋愛・人間ドラマ
ブティック
池井戸潤
銀行を去った雨宮秋都が新たな希望を探す姿を軸に、仕事と選択を八つの章で描く池井戸潤の長編小説。

