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Series

ハヤブサ消防団シリーズ

中部地方のハヤブサ地区に移住したミステリ作家・三馬太郎と消防団の仲間たちを描く、池井戸潤のミステリーシリーズ。

ハヤブサ消防団シリーズの読み始め方

第1作『ハヤブサ消防団』の出来事と登場人物を受けて、第2作『ハヤブサ消防団 森へつづく道』へ続きます。人物関係を追う場合は刊行順がおすすめです。

ハヤブサ消防団シリーズの作品一覧(2冊)

  • ハヤブサ消防団(池井戸潤)の表紙1

    ミステリー

    ハヤブサ消防団

    池井戸潤

    ハヤブサ消防団シリーズ 第1作

    ミステリ作家の三馬太郎は、亡き父の生家がある中部地方の山村・ハヤブサ地区に移住します。自治会の勧誘で八百万町消防団ハヤブサ分団に入団し、穏やかな田舎暮らしが始まるかに見えました。しかし地区では連続放火事件が発生し、住民たちの不穏な動きが見え始めます。第36回柴田錬三郎賞受賞・2023年テレビドラマ化されたミステリーです。

    この本の魅力

    1. 1第36回柴田錬三郎賞受賞作
    2. 22023年テレビドラマ化された作品
    3. 3山村の消防団に入った作家が、連続放火の謎を追う
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道(池井戸潤)の表紙2

    ミステリー

    ハヤブサ消防団 森へつづく道

    池井戸潤

    ハヤブサ消防団シリーズ 第2作

    ハヤブサ地区に暮らすミステリ作家の三馬太郎は、文学賞候補となったことで、対抗馬の歴史ミステリ作家・北原未南をめぐる疑惑に触れます。そんな折、地区の川で若い母親の遺体が見つかり、三馬はその死と土地に残る出来事を調べ始めます。『ハヤブサ消防団』に続くシリーズ第2作です。

    この本の魅力

    1. 1前作の舞台と主人公を引き継ぐ『ハヤブサ消防団』シリーズ第2作
    2. 2文学賞の候補作をめぐる疑惑と地域の事件が交差する
    3. 3三馬太郎と消防団の仲間たちのその後を追いたい人向け