あらすじ
中堅電機メーカー・八角電機で、ある不祥事が発覚します。社内の派閥、出世競争、保身。それぞれの思惑が絡み合う「七つの会議」を通して、会社という組織の闇と、そこで働く人々の本音が浮かび上がっていきます。池井戸潤の企業群像劇です。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 12019年映画化・2013年NHKドラマ化された作品
- 2会社組織の闇を描く、群像劇の傑作
- 3『半沢直樹』の読者も楽しめる企業ドラマ
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この本の情報
- ジャンル
- ビジネス書
- 著者
- 池井戸潤
- 出版社
- 集英社
- 刊行年
- 2016-02
- ISBN
- 9784087454123
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『七つの会議』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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この本の魅力
- 1半沢直樹シリーズ第1作・ドラマ化(2013年・堺雅人)で社会現象
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