あらすじ
明治創業の老舗足袋メーカー「こはぜ屋」は、時代の変化に取り残され、廃業の危機に瀕していました。四代目・宮沢紘一は、足袋作りの技術を活かしたランニングシューズの開発という起死回生の一手に賭けます。社員や家族の絆を描きながら、中小企業の再生に挑む、池井戸潤の長編ドラマです。
こんな人におすすめ
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 12017年TBSドラマ化(役所広司主演)で大きな話題に
- 2足袋職人の技術と、ランニングシューズ開発のリアルな描写
- 3経営危機に立ち向かう、中小企業の再生ドラマ
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この本の情報
- ジャンル
- ビジネス書
- 著者
- 池井戸潤
- 出版社
- 集英社
- 刊行年
- 2019-06
- ISBN
- 9784087458831
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
読む前・読んだあとに
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