
ビジネス書
オレたちバブル入行組
文藝春秋 / 2007-12
半沢直樹シリーズ第1作。ドラマ化(2013年・堺雅人)で社会現象となったシリーズの原点。
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あらすじ
大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢直樹。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産しました。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には、債権回収しか道が残されていません。組織の理不尽に「倍返し」で立ち向かう、半沢直樹シリーズの第1作です。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1半沢直樹シリーズ第1作・ドラマ化(2013年・堺雅人)で社会現象
- 2組織の理不尽に「倍返し」で立ち向かう痛快な物語
- 3銀行の内幕とバブル入行組の意地を描く経済エンタメ
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この本の情報
- ジャンル
- ビジネス書
- 著者
- 池井戸潤
- 出版社
- 文藝春秋
- 刊行年
- 2007-12
- ISBN
- 9784167728021
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
『オレたちバブル入行組』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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