
ビジネス書
民王
文藝春秋 / 2013-06
2015年・2024年と2度ドラマ化された話題作。総理大臣の父と、ダメ息子が入れ替わる!? 池井戸潤の政治コメディ。
※ 本ページはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます
あらすじ
日本の総理大臣・武藤泰山と、その息子でダメ大学生の翔。ある日、二人の身体が入れ替わってしまいます。総理の座と、国民の期待。入れ替わった二人は、それぞれの立場で奮闘することに。笑いと痛快さに満ちた、池井戸潤の政治コメディです。
こんな人におすすめ
- ✓クスッと笑える話が読みたいあなた
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 12015年・2024年と2度ドラマ化された人気作
- 2総理大臣と息子が入れ替わる、痛快コメディ
- 3政治の裏側をユーモラスに描く池井戸潤の異色作
この本のレビューを書く
この本の情報
- ジャンル
- ビジネス書
- 著者
- 池井戸潤
- 出版社
- 文藝春秋
- 刊行年
- 2013-06
- ISBN
- 9784167728069
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
『民王』は、クスッと笑える話が読みたいあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
Amazonで価格・在庫を確認※ 本ページはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます
読む前・読んだあとに
この本が気になる人への読書ガイド
似ている本もチェック
同じビジネス書の本
詳細ビジネス書
オレたちバブル入行組
池井戸潤
半沢直樹シリーズ第1作。ドラマ化(2013年・堺雅人)で社会現象となったシリーズの原点。
大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢直樹。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産しました。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には、債権回収しか道が残されていません。組織の理不尽に「倍返し」で立ち向かう、半沢直樹シリーズの第1作です。
この本の魅力
- 1半沢直樹シリーズ第1作・ドラマ化(2013年・堺雅人)で社会現象
- 2組織の理不尽に「倍返し」で立ち向かう痛快な物語
- 3銀行の内幕とバブル入行組の意地を描く経済エンタメ
詳細ビジネス書
下町ロケット
池井戸潤
第145回直木賞受賞・ドラマ化(2015年・阿部寛)。2025年9月に文春文庫新装版で再リリース。
詳細ビジネス書
オレたち花のバブル組
池井戸潤
半沢直樹シリーズ第2作・2020年TBSドラマ「半沢直樹」第2部の原作。
同じ気分の本
詳細ミステリー
逆ソクラテス
伊坂幸太郎
小学生たちの目線から「決めつけ」に挑む連作短編集。読後感は爽快。
「逆ソクラテス」をはじめ、日常の中の不条理に切り込む短編集。正しさや思い込みに揺れる少年たちの姿を、軽快で鮮やかな筆致で描きます。読後、ものの見方が少し変わる一冊。大人の胸にも刺さる、痛快な一冊です。先入観で人を見ることを、子どもたちが軽やかに打ち破ります。読後は爽快、大人こそ読みたい短編集です。ぜひ手に取ってみてください。
この本の魅力
- 1軽快な文体で一気に読める、読みやすい短編集
- 2子どもから大人まで、考えさせられるテーマ
- 3ユーモアと切なさのバランスが絶妙
詳細ミステリー
ステップファザー・ステップ
宮部みゆき
屋根から落ちてきた「お父さん」と、家出中の双子の少年たち。奇妙な同居生活の中で、事件が次々と巻き起こる爽やかミステリー。
家出中の双子の少年たちの前に、屋根から『お父さん』が落ちてきました。自称・泥棒の彼は、双子と奇妙な同居生活を始めることに。聡明な双子と、おっちょこちょいな大人の掛け合いが楽しい、ゆるさと緊張が同居するホームミステリー。次々と舞い込む日常の事件に、三人は力を合わせて立ち向かいます。ドラマ化もされた、宮部みゆきのユーモアミステリーです。
この本の魅力
- 1ドラマ化された、ゆるくて楽しいミステリー
- 2聡明な双子と、おっちょこちょいな泥棒の掛け合い
- 3笑えて、少しだけ切ない温かい物語
詳細ミステリー
殺し屋の営業術
野宮有
殺し屋たちの世界を描く、本屋大賞2026 6位の異色ミステリー。ユーモアと緊張が同居する新感覚の物語。
殺し屋を生業とする人々の、独特の世界。仕事の依頼と報酬、そして彼らの日常。本屋大賞で話題となった、ユーモアとサスペンスが融合した異色作です。
この本の魅力
- 1本屋大賞2026 6位入賞の話題作
- 2殺し屋たちの日常を描く、ユーモアあふれる設定
- 3くすっと笑えて、ハラハラする新感覚ミステリー


