つぎの一冊
ハヤブサ消防団 森へつづく道(池井戸潤)の表紙

ミステリー

ハヤブサ消防団 森へつづく道

池井戸潤

集英社 / 2026-08-05

ハヤブサ地区に暮らすミステリ作家・三馬太郎が、文学賞をめぐる疑惑と若い母親の死を追う『ハヤブサ消防団』シリーズ第2作。

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あらすじ

ハヤブサ地区に暮らすミステリ作家の三馬太郎は、文学賞候補となったことで、対抗馬の歴史ミステリ作家・北原未南をめぐる疑惑に触れます。そんな折、地区の川で若い母親の遺体が見つかり、三馬はその死と土地に残る出来事を調べ始めます。『ハヤブサ消防団』に続くシリーズ第2作です。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
集英社
刊行年
2026-08-05
シリーズ
ハヤブサ消防団シリーズ
ISBN
9784087700633
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

ハヤブサ消防団シリーズの読む順番・シリーズ構成の確認にどうぞ。

『ハヤブサ消防団 森へつづく道』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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