つぎの一冊
暇と退屈の倫理学(國分功一郎)の表紙

新書・教養

暇と退屈の倫理学

國分功一郎

「暇」をめぐる哲学的思考を、身近な問いから解きほぐす。考えたい夜に寄り添う一冊。

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あらすじ

なぜ人は暇になると退屈を感じるのか。哲学者である著者が、デカルトやハイデガーなどの思想をたどりながら、「暇」と「退屈」の本質を解きほぐします。身近な問いから哲学の面白さに触れられる一冊です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
新書・教養
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『暇と退屈の倫理学』は、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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