
掲載版の書影
この本のあらすじ
人はなぜ、話せばわかるとは限らないのか。著者が「バカの壁」と呼ぶ思考の隔たりを、脳、教育、身体、共同体などの話題を通して論じます。自分が見たくない情報を無意識に遮る働きに目を向け、理解することの難しさを考える一冊です。
EDITOR’S NOTE
この一冊を選ぶために
ここからは編集部の選書判断です。読みやすさや読後感には個人差があります。
- 「わかったつもり」を問い直す、刺激的な内容
- 難しいテーマを、ユーモアを交えて読みやすく解説
- 読後、周りの見え方が少し変わる体験
- 読み進め方の目安
- 短い区切りから読み始めたいときの候補。短く読める分類でも、内容の軽さや読了時間を保証するものではありません。
- 文章の雰囲気
- 軽やか
- 選書時に重視した読後感
- 視野が広がる。すべての読者に同じ感想が生まれるとは限りません。
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書誌・参考情報
- 著者
- 養老孟司
- 出版社
- 新潮社
- 掲載版の刊行情報
- 2003-04-10
- 掲載版のISBN
- 9784106100031
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