Author
住野よる
住野よるのおすすめ本、5冊をご紹介します。
読む一冊を比較して選ぶ
作品ごとの違いや選ぶ基準を知りたい方は、住野よるの入門ガイドへ。 あらすじを一冊ずつ確認したい方は、この下の書籍一覧から探せます。
住野よるのおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細恋愛・人間ドラマ
君の膵臓をたべたい
住野よる
同級生・山内桜良の余命を知った「僕」が、彼女と残された時間を過ごすなかで距離を変えていく青春小説。
2詳細恋愛・人間ドラマ
また、同じ夢を見ていた
住野よる
「幸せとは何か」を考える小学生の奈ノ花が、年齢も境遇も異なる三人の女性と出会う物語。
3詳細恋愛・人間ドラマ
夜想い
住野よる
「星空中毒」という未知の病をめぐり、失った人を想う少年少女を描く、住野よるデビュー10周年記念の長編。
一年間不登校だった中学生の始は、この学校にいるはずの「ある人」を捜すため、春から再び学校に通い始めます。校内で倒れていた高等部の遠山先輩は、夜空の星を長時間見続けることで発症する未知の病「星空中毒」にかかっていました。先輩の友人・ひまわりに誘われ「空想研究会」に入った始は、かつて二人と親しかった、今は亡き少年の存在を知っていきます。
この本の魅力
- 1『君の膵臓をたべたい』から10年、デビュー10周年記念として書かれた最新長編
- 2架空の病「星空中毒」をめぐる、少し不思議な設定の青春物語
- 3大切な人を失った少年少女の物語を静かに読みたい人向け
4詳細恋愛・人間ドラマ
か「」く「」し「」ご「」と「
住野よる
住野よる『か「」く「」し「」ご「」と「』(新潮文庫刊)
同じ教室にいる五人には、それぞれ秘密の力がある。少しだけ人の気持ちが分かる設定から、伝わらない想いをたどる青春小説。
5詳細恋愛・人間ドラマ
青くて痛くて脆い
住野よる
KADOKAWA/角川文庫|『青くて痛くて脆い』住野よる
大学で二人がつくった秘密結社は、三年後どう変わったのか。かつての理想と人との距離を問い直す青春小説。
