本文へスキップ
つぎの一冊
手紙(東野圭吾)の表紙

掲載版の書影

ミステリー

手紙

東野圭吾

文藝春秋 / 2006-10

ISBN 9784167110116

強盗殺人事件の犯人となった兄。残された弟は、その「罪」を背負って生きていく。犯罪と家族をめぐる、東野圭吾の社会派。

版・巻を確認して購入先へ

この本のあらすじ

兄の剛志は、弟の学費を得ようとして強盗殺人を犯し、服役します。弟の直貴には獄中の兄から毎月手紙が届きますが、進学、恋愛、就職のたびに「強盗殺人犯の弟」という事実が立ちはだかります。犯罪加害者の家族が背負う現実と、罪を償うことの意味を描きます。

EDITOR’S NOTE

この一冊を選ぶために

ここからは編集部の選書判断です。読みやすさや読後感には個人差があります。

  • 直木賞候補・映画化された社会派作品
  • 「罪を犯した者の家族」という視点から描く
  • 読み終えた後、手紙の重みを考えずにはいられない
読み進め方の目安
何回かに分けて、じっくり向き合いたいときの候補。区切りと進捗をメモに残すと、次に開く場所を思い出せます。
文章の雰囲気
軽やか
選書時に重視した読後感
視野が広がる。すべての読者に同じ感想が生まれるとは限りません。
2冊を比べる

自分に合う版で、続きを読む。

購入先では、書名・著者に加えてISBNと版・巻を確認してください。紙・電子、単行本・文庫ではページ数や収録内容が異なる場合があります。価格と在庫は購入先の最新情報をご確認ください。

Amazon・楽天へのリンクにはアフィリエイト広告を含みます。購入は必須ではありません。気になる場合は、まず「読みたい」に保存できます。

図書館の所蔵・利用条件はリンク先でご確認ください。当サイトでは貸出状況を取得していません。

メモを残す

書誌・参考情報

出版社
文藝春秋
掲載版の刊行情報
2006-10
掲載版のISBN
9784167110116
編集方針・情報の扱いを読む

読んだあとに、自分だけのレビューを。

星評価と感想はこのブラウザ内に保存されます。公開レビューや他の読者の評価ではありません。

また出会うために

フォロー後、このサイトのカタログに追加された本を見返せます。新刊通知・メール配信ではありません。

フォローした本を見にいく