つぎの一冊
きみの友だち(重松清)の表紙

恋愛・人間ドラマ

きみの友だち

重松清

新潮社 / 2008-07

「友だちって、なんだろう」。小学5年生のわたしと、隣の席の優等生・真希。友情の微妙な揺らぎを描く、重松清の名作。

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あらすじ

小学5年生の「わたし」と、隣の席の真希。真希はどこか変わっていて、二人の関係は言葉にできない微妙な空気に包まれていました。「友だちとは何か」を静かに問いかける、重松清の青春小説です。

こんな人におすすめ

  • 心を癒やしたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 読み終わった後に心が温まる本が好きな人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
新潮社
刊行年
2008-07
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)

『きみの友だち』は、心を癒やしたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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