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宮部みゆき
宮部みゆきのおすすめ本、12冊をご紹介します。
東京生まれの作家。『火車』『理由』など社会派ミステリーを中心に、ファンタジーから時代小説まで幅広いジャンルで圧倒的な支持を集める『ミステリーの女王』。
読む一冊を比較して選ぶ
作品ごとの違いや選ぶ基準を知りたい方は、宮部みゆきの入門ガイドへ。 あらすじを一冊ずつ確認したい方は、この下の書籍一覧から探せます。
宮部みゆきはどれから読む?おすすめの読む順番
つぎの一冊が選ぶ、はじめての1冊とその次の2冊。
長編が多い作家なので、短い作品から入りたい場合は『ステップファザー・ステップ』のような軽い物語から始めるのもおすすめです。
宮部みゆきのおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
3詳細ミステリー
理由
宮部みゆき
超高層マンションで四人が死亡した。しかし死者は、そこに住むはずの家族ではなかった。事件を多くの証言からたどる直木賞受賞作。
4詳細ミステリー
ペテロの葬列
宮部みゆき
杉村三郎シリーズ第3弾・ドラマ化。取材帰りの杉村が巻き込まれたバスジャックから、事件の背景を追う長編ミステリー。
6詳細ミステリー
火車
宮部みゆき
結婚を間近に控えた男のもとを、借金を背負った婚約者が失踪した。彼女の「過去」を追ううちに浮かび上がる、現代社会の闇。宮部みゆきの代表作。
7詳細ミステリー
レベル7
宮部みゆき
記憶を失った男女と、失踪した女子高校生を捜す女性。二つの捜索が交差する長編ミステリー。
9詳細ミステリー
蒲生邸事件
宮部みゆき
大学受験のため東京を訪れた青年が、昭和十一年の蒲生邸へ迷い込む。二・二六事件の時代を描くタイムトラベル・ミステリー。
10詳細ミステリー
ステップファザー・ステップ
宮部みゆき
屋根から落ちてきた泥棒と、両親のいない家で暮らす双子の少年たち。奇妙な同居生活を描くホームミステリー。
11詳細ミステリー
魔術はささやく
宮部みゆき
関連がないように見える三つの死と、次の標的。タクシー運転手の甥・守が真相へ近づくサスペンス。
12詳細ミステリー
名もなき毒
宮部みゆき
広報室社員・杉村三郎が、解雇されたアルバイトの問題と街で続く連続毒殺事件に巻き込まれる長編。




