あらすじ
雨の夜、家族4人で暮らすはずの部屋で、見知らぬ男が殺されました。被害者の正体を追ううちに、なぜ家族が部屋にいなかったのか、事件の背景が浮かび上がる。直木賞受賞作です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1直木賞受賞の社会派ミステリー
- 2被害者の正体をめぐる、多重構造の物語
- 3家族のあり方を考えさせられる一冊
この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2004-07
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
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