つぎの一冊
レベル7(宮部みゆき)の表紙

ミステリー

レベル7

宮部みゆき

新潮社 / 1993-09

目覚めた時、男は「ホテル レベル7」にいた。自分の名前も、何をしていたかも思い出せない。ダークな雰囲気漂う、宮部みゆきの社会派ミステリー。

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あらすじ

目覚めた時、男は見知らぬ部屋にいました。宿泊カードには「ホテル レベル7」の文字。記憶を失った男は、自分の過去と、このホテルの正体を追っていきます。恐怖と社会の闇が交錯する、宮部みゆきの代表作です。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
新潮社
刊行年
1993-09
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『レベル7』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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