あらすじ
今多コンツェルン広報室で雇われたアルバイト・原田いずみは、質の悪いトラブルメーカーでした。解雇された彼女の連絡窓口となった社員・杉村三郎は、経歴歴詐称と執拗なクレームに振り回されます。折しも街では、無差別と思しき連続毒殺事件が注目を集めていました。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1吉川英治文学賞受賞作・ドラマ化もされた人気シリーズ
- 2解雇を根に持つ人物が杉村をつけ狙う、不穏な対決
- 3人の心の陥穽を描く、宮部みゆきならではの心理ミステリー
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 宮部みゆき
- 出版社
- 文藝春秋
- 刊行年
- 2011-12
- ISBN
- 9784167549091
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『名もなき毒』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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