つぎの一冊
名もなき毒(宮部みゆき)の表紙

ミステリー

名もなき毒

宮部みゆき

文藝春秋 / 2011-12

吉川英治文学賞受賞・ドラマ化。杉村三郎シリーズの長編。

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あらすじ

今多コンツェルン広報室で雇われたアルバイト・原田いずみは、質の悪いトラブルメーカーでした。解雇された彼女の連絡窓口となった社員・杉村三郎は、経歴歴詐称と執拗なクレームに振り回されます。折しも街では、無差別と思しき連続毒殺事件が注目を集めていました。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
文藝春秋
刊行年
2011-12
ISBN
9784167549091
文体
骨太
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『名もなき毒』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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