Author
伊坂幸太郎
伊坂幸太郎のおすすめ本、17冊をご紹介します。
千葉県生まれの作家。独特のユーモアと緻密な伏線回収が魅力。『ゴールデンスランバー』で本屋大賞を受賞し、映画化もされた人気作家。
読む一冊を比較して選ぶ
作品ごとの違いや選ぶ基準を知りたい方は、伊坂幸太郎の入門ガイドへ。 あらすじを一冊ずつ確認したい方は、この下の書籍一覧から探せます。
伊坂幸太郎はどれから読む?おすすめの読む順番
つぎの一冊が選ぶ、はじめての1冊とその次の2冊。
作品同士がさりげなく繋がるのも伊坂作品の楽しみです。殺し屋シリーズは『グラスホッパー』→『マリアビートル』の順がおすすめです。
伊坂幸太郎のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細ミステリー
グラスホッパー
伊坂幸太郎
殺し屋シリーズ第1作・映画化(2015年)。伊坂幸太郎の代表作として現在も読まれる。
2詳細ミステリー
マリアビートル
伊坂幸太郎
殺し屋シリーズ第2作・ハリウッド映画「ブレット・トレイン」(2022年・ブラッド・ピット主演)の原作。
3詳細ミステリー
777 トリプルセブン
伊坂幸太郎
不運な殺し屋・七尾が高級ホテルで思わぬ事態に巻き込まれる、殺し屋シリーズ第4作。
4詳細ミステリー
AX アックス
伊坂幸太郎
『AX アックス』伊坂幸太郎|KADOKAWA/角川文庫
殺し屋の兜は、家庭では妻の機嫌を気にする父親。危険な仕事をやめたい思いと、家族を養う暮らしの間に立つ物語。
5詳細ミステリー
重力ピエロ
伊坂幸太郎
2009年映画化(加瀬亮・岡田将生主演)。放火事件を追う兄弟を描く、伊坂幸太郎の代表作。
6詳細ミステリー
ラッシュライフ
伊坂幸太郎
四つの物語と十人以上の人生が交差する群像劇。2009年に映画化された伊坂幸太郎の長編。
7詳細恋愛・人間ドラマ
アイネクライネナハトムジーク
伊坂幸太郎
2019年映画化(今泉力哉監督・三浦春馬主演)。6つの物語が緻密につながる、伊坂幸太郎の連作短編集。
8詳細ミステリー
フィッシュストーリー
伊坂幸太郎
表題作のほか「サクリファイス」「ポテチ」など中編4作を収録。表題作は2009年に映画化。
9詳細ミステリー
逆ソクラテス
伊坂幸太郎
小学生たちが周囲の先入観や決めつけに疑問を持ち、自分たちの言葉と行動で状況を変える五編の短編集。
11詳細ミステリー
アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂幸太郎
大学進学で引っ越した椎名は、隣人から本屋を襲って広辞苑を奪おうと持ちかけられる。現在と過去が交差する青春ミステリー。
12詳細ミステリー
ゴールデンスランバー
伊坂幸太郎
首相暗殺の濡れ衣を着せられた元宅配便ドライバーが、仙台の街を逃げ続ける長編。
13詳細ミステリー
さよならジャバウォック
伊坂幸太郎
夫は死んだ。死んでいる。私が殺したのだ——。伊坂幸太郎デビュー25周年の書き下ろし長編ミステリー。本屋大賞2026 10位。
14詳細ミステリー
死神の精度
伊坂幸太郎
調査対象の死を七日間観察する死神・千葉を描くシリーズ第1作。六つの仕事を収めた短編集の新装版。
15詳細ミステリー
陽気なギャングが地球を回す
伊坂幸太郎
人の嘘を見抜く成瀬ら特殊な技能を持つ四人組が、銀行強盗で得た金を奪われ、奪還へ動く犯罪コメディ。
16詳細ミステリー
チルドレン
伊坂幸太郎
「5つの奇跡」が交錯する連作短編集。伊坂幸太郎の入門作として読み継がれる。
17詳細ミステリー
シーソーモンスター
伊坂幸太郎
元情報員の妻と姑が対立するバブル期の家庭。一通の手紙を運ぶ近未来の配達人。異なる時代の二つの物語が呼応する。

