つぎの一冊
グラスホッパー(伊坂幸太郎)の表紙

ミステリー

グラスホッパー

伊坂幸太郎

KADOKAWA / 2007-06

殺し屋シリーズ第1作・映画化(2015年)。伊坂幸太郎の代表作として現在も読まれる。

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あらすじ

妻を奪われ復讐を企てる元教師の「鈴木」。相手に自殺を強いる殺し屋「鯨」。ナイフ使いの天才「蝉」。立場も目的も違う三人が、同じ「押し屋」を追い始めます。それぞれの思惑が交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出します。映画化もされた、殺し屋シリーズ第1作です。

こんな人におすすめ

  • クスッと笑える話が読みたいあなた
  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
KADOKAWA
刊行年
2007-06
ISBN
9784043849017
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『グラスホッパー』は、クスッと笑える話が読みたいあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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