
ミステリー
重力ピエロ
新潮社 / 2006-07
2009年映画化(加瀬亮・岡田将生主演)。放火事件を追う兄弟を描く、伊坂幸太郎の代表作。
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あらすじ
仙台の街で連続放火事件が発生します。事件を追う新聞記者の兄・泉水と、その弟・春。ある日、春が事件の鍵を握る証拠を見つけたことから、兄弟は過去に封印してきた家族の記憶と向き合うことになります。謎解きの快感と家族の絆が交錯する、伊坂幸太郎の代表作です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 12009年に映画化された、伊坂幸太郎の代表作
- 2放火事件の謎と、家族の絆が交錯する物語
- 3伏線が美しく回収される、読後感の温かいミステリー
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 伊坂幸太郎
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2006-07
- ISBN
- 9784101250236
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
『重力ピエロ』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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- 2映画化された、家族の嘘を描く物語
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