
ミステリー
フィッシュストーリー
新潮社 / 2009-12
2009年映画化(海外映画祭で受賞)。時間と運命が交錯する、伊坂幸太郎の連作短編集。
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あらすじ
2012年、彗星が地球に衝突する――。世界の終わりを前に、「フィッシュストーリー」と呼ばれる曲に秘められた意味が、過去と未来をつないでいきます。時間を超えて交錯する人々の物語が、やがて一つの奇跡へと収束する。伊坂幸太郎の連作短編集です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓クスッと笑える話が読みたいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 12009年映画化(海外映画祭で受賞)された表題作
- 2時間と運命が交錯する、連作の構成
- 3伊坂幸太郎らしい、伏線とユーモア
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 伊坂幸太郎
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2009-12
- ISBN
- 9784101250243
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
『フィッシュストーリー』は、深く考えたい気分のあなた、クスッと笑える話が読みたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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