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しゃばけシリーズ

江戸の薬種問屋・長崎屋の若だんな一太郎と、周囲の妖たちを描く畠中恵のシリーズ。

しゃばけシリーズの読み始め方

入口は第1作『しゃばけ』です。まず一太郎と妖たちの関係を知りたい人に、最初の長編から読む順番を提案します。このサイトには第1作を掲載しており、全巻一覧ではありません。続刊や刊行順は新潮社の公式シリーズ案内で確認できます。

しゃばけシリーズの作品一覧(1冊)

  • しゃばけ(畠中恵)の表紙1

    ファンタジー

    しゃばけ

    畠中恵

    畠中恵『しゃばけ』(新潮文庫刊)

    しゃばけシリーズ 第1作

    江戸の薬種問屋・長崎屋の跡取り、一太郎は体が弱く、妖たちに見守られて暮らしています。ある夜、ひそかに出かけた先で殺人を目撃し、事件に関わることに。人間だけではない仲間の力も借りながら、若だんなが謎に向き合う、時代小説と妖の物語が重なる長編です。

    この本の魅力

    1. 1江戸の暮らしと妖の存在を重ねた、シリーズ最初の長編
    2. 2人間と妖の関係を、事件の謎と一緒に追いたい人に
    3. 3殺人を扱うため、穏やかな日常だけを求める日は注意