つぎの一冊
同志少女よ、敵を撃て(逢坂冬馬)の表紙

恋愛・人間ドラマ

同志少女よ、敵を撃て

逢坂冬馬

早川書房 / 2021-11

独ソ戦下のソ連で、母を殺された少女が狙撃手として戦場に立つ。戦争の生々しさを描いた本屋大賞2022大賞受賞作。

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あらすじ

1942年、独ソ戦下のソ連。母をドイツ軍に殺された少女セラフィマは、復讐のために狙撃兵になることを決意します。戦場の生々しさと、そこを生き抜く少女たちの姿を描く、本屋大賞2022大賞受賞作です。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
早川書房
刊行年
2021-11
文体
骨太
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『同志少女よ、敵を撃て』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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