あらすじ
1942年、独ソ戦下のソ連。母をドイツ軍に殺された少女セラフィマは、復讐のために狙撃兵になることを決意します。戦場の生々しさと、そこを生き抜く少女たちの姿を描く、本屋大賞2022大賞受賞作です。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1本屋大賞2022大賞に輝いた戦争文学の傑作
- 2過酷な戦場を生き抜く、少女たちの強さと絆
- 3戦争のリアルを、考えずにはいられない重厚な物語
この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 出版社
- 早川書房
- 刊行年
- 2021-11
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『同志少女よ、敵を撃て』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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