あらすじ
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会います。戸惑いながらも、他とは違う内面を見せていく理帆子。同じ頃、不思議な警告が始まります。
こんな人におすすめ
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1「先生」と呼ばれる藤子・F・不二雄への思いを軸に描く物語
- 2本好きの少女と青年の交流が、静かに動き出す青春ミステリー
- 3『かがみの孤城』の著者による、初期代表作の一冊
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この本の情報
- ジャンル
- ファンタジー
- 著者
- 辻村深月
- 出版社
- 講談社
- 刊行年
- 2008-11
- ISBN
- 9784062762007
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
『凍りのくじら』は、静かに本の世界に浸りたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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この本の魅力
- 1「日常の謎」をテーマにした、初心者でも読みやすい青春ミステリー
- 2謎解きと個性豊かなキャラクターの掛け合いのバランスが絶妙
- 3読み終わった後に伏線へ気づき、再読したくなる仕掛け






