つぎの一冊
凍りのくじら(辻村深月)の表紙

ファンタジー

凍りのくじら

辻村深月

講談社 / 2008-11

藤子・F・不二雄を敬愛する父を持つ高校生の物語。講談社文庫で読み継がれる辻村深月の代表作。

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あらすじ

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会います。戸惑いながらも、他とは違う内面を見せていく理帆子。同じ頃、不思議な警告が始まります。

こんな人におすすめ

  • 静かに本の世界に浸りたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 読み終わった後に心が温まる本が好きな人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ファンタジー
出版社
講談社
刊行年
2008-11
ISBN
9784062762007
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)

『凍りのくじら』は、静かに本の世界に浸りたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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