あらすじ
母と子を守るため、女用心棒バルサは呪われた少年を連れて旅に出る。水の精霊と共に生きる民の世界を描いた、ファンタジーの名作です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1緻密に作り込まれた世界観に没入できる
- 2守るという行為の意味を考えさせる
- 3アクションとドラマのバランスが絶妙
この本の情報
- ジャンル
- ファンタジー
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2007-04
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『精霊の守り人』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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