つぎの一冊
精霊の守り人(上橋菜穂子)の表紙

ファンタジー

精霊の守り人

上橋菜穂子

新潮社 / 2007-04

異世界に生きる女用心棒バルサの冒険譚。物語の深さに圧倒される。

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あらすじ

母と子を守るため、女用心棒バルサは呪われた少年を連れて旅に出る。水の精霊と共に生きる民の世界を描いた、ファンタジーの名作です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ファンタジー
出版社
新潮社
刊行年
2007-04
文体
骨太
読める時間
じっくり
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『精霊の守り人』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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