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辻村深月
辻村深月のおすすめ本、9冊をご紹介します。
『かがみの孤城』で本屋大賞を受賞。思春期の揺れ動く心情を、ミステリーの手法で鮮やかに描く作家。
読む一冊を比較して選ぶ
作品ごとの違いや選ぶ基準を知りたい方は、辻村深月の入門ガイドへ。 あらすじを一冊ずつ確認したい方は、この下の書籍一覧から探せます。
辻村深月はどれから読む?おすすめの読む順番
つぎの一冊が選ぶ、はじめての1冊とその次の2冊。
青春ものから心理サスペンスまで幅があります。短編集『鍵のない夢を見る』から入るのもおすすめです。
辻村深月のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細恋愛・人間ドラマ
ツナグ
辻村深月
死者と一度だけ再会できる「使者」を訪ねる人々と、その仲介を担う少年を描く連作小説。
2詳細恋愛・人間ドラマ
ツナグ 想い人の心得
辻村深月
辻村深月『ツナグ 想い人の心得』(新潮文庫刊)
死者との再会を仲介する歩美は、役目を継いで七年目に。依頼を受ける側の判断にも目を向ける、『ツナグ』の続編。
3詳細恋愛・人間ドラマ
朝が来る
辻村深月
2020年映画化・2016年ドラマ化・本屋大賞第5位。特別養子縁組で子どもを迎えた夫婦と、幼い母の物語。
4詳細ファンタジー
かがみの孤城
辻村深月
学校へ行けない中学生のこころを含む七人が鏡の城へ集まり、願いをかなえる鍵を探す長編。
5詳細恋愛・人間ドラマ
傲慢と善良
辻村深月
マッチングアプリで出会った架と真実が、失踪をきっかけに互いの過去と結婚への価値観を見つめる恋愛小説。
6詳細ミステリー
鍵のない夢を見る
辻村深月
放火や誘拐などの事件が、女性たちの日常と交差する五編の短編集。身近な人間関係に潜む願いや息苦しさを見つめる。
7詳細ファンタジー
凍りのくじら
辻村深月
藤子・F・不二雄を敬愛する父を持つ高校生の物語。講談社文庫で読み継がれる辻村深月の代表作。
8詳細恋愛・人間ドラマ
この夏の星を見る
辻村深月
コロナ禍の2020年、離れた地域の天文部員たちがオンラインでつながり「スターキャッチコンテスト」に挑む青春群像小説。
9詳細ミステリー
ファイア・ドーム
辻村深月
25年前の百貨店受付嬢誘拐殺人事件と、現在の新たな事件。地方都市に広がる「噂」を描く、上下巻の長編ミステリー。
