つぎの一冊
細雪(谷崎潤一郎)の表紙

恋愛・人間ドラマ

細雪

谷崎潤一郎

新潮社 / 1955-01

昭和初期の大阪。名家・蒔岡家の四人姉妹が織りなす、四季の物語。谷崎潤一郎の最高傑作。

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あらすじ

没落しつつある大阪の名家・蒔岡家。美しい四姉妹のうち、三女・雪子の縁談を中心に、家族の絆と明治・大正の記憶が描かれます。谷崎潤一郎が心血を注いだ、日本文学の最高傑作です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 静かに本の世界に浸りたいあなた
  • 美しい文章に浸りたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
新潮社
刊行年
1955-01
文体
美しい文章
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『細雪』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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